カテゴリー「宝塚歌劇」の記事

2009年12月17日 (木)

宝塚歌劇 雪組準トップスター 彩吹真央 来年上演の「ソルフェリーノの夜明け-アンリ・デュナンの生涯-/Carnevale睡夢-水面に浮かぶ風景-」を最後に退団!

依然として、年末恒例の猛烈な忙しさから抜け出せない状況が続いています…orz...

さて今日の情報ですが、本来なら昨日の記事でお伝えしておくべき情報だったのですが

昨日は生憎ながらabingdon boys schoolの新曲リリースがあったため、この情報を

Pickしそびれてしまいましたので、この場でキチンとお伝えしようと思います。

すでにもうご存知の方も多数おられると思いますが、宝塚歌劇雪組準トップスターの

彩吹真央さん(ゆみこさん)が来年2/5から宝塚大劇場におきまして上演予定となっている

「ソルフェリーノの夜明け-アンリ・デュナンの生涯-/Carnevale睡夢-水面に浮かぶ風景-」を

最後に退団されることになりました。詳しくはコチラをご覧ください。

来年より月組トップスターに就任される霧矢大夢さん(きりやん)を筆頭とする第80期生の

一人として初舞台を踏まれ、雪組に配属当初から、ダンスと歌に長けた期待の男役として

活躍され、1998年に現・雪組トップスターの水夏希さん(ミズさん)と共に花組へ移籍後は

2000年に「あさきゆめみし」「ルードヴィヒⅡ世」の新人公演で主役をつとめるなど

花組の男役スターとして活躍された後、2006年にはかつて在籍していた雪組へ戻って

準トップスターとして、現トップスターであらせられるミズさんの下で活躍されてきましたが

トップスターの道までもう間もなく…というトコロで、まさかの退団の知らせにコトバを失って

しまいました…(T_T)

(ということは、同時にこれでAQUA5も事実上の解散…ということになりますね)

個人的には7年前の花組在籍時に当時のトップスターだった匠ひびきさん(チャーリー)の

わずか1作のみトップお披露目公演となった「琥珀色の雨にぬれて」(チャーリーさんの

退団というコトもあり、当時ムラまで3度観に行きました^^)で若手男役演じるジゴロが

ひしめく中で、ジゴロ稼業の傍らで学生としての素顔を持ちつつ、当時花組娘役の一人だった

沢樹くるみさん扮するジュヌヴィエーヴと付き合うピエールが印象に残っているのですが

まさかここに来て、トップを目の前にして退団…とはホントにやり切れないです…。

退団公演となる「ソルフェリーノの夜明け~」は来年1/9に大劇場公演の一般前売券が

発売開始になりますが、ボクも今年は雪組については全く観れていないだけに

とにかくこの公演だけはムラまで行って絶対に観に行っておこうと思います。

恐らくこの公演はもしかするとチケットが完売する可能性もあるかも知れませんので

是が非でも…と思われている方は各プレイガイドにて今から先行予約をされておいて下さい!

以上本日の情報をお届け致しました。今日も忙しいという方が多いかと思われますが

とにかく風邪など引かないように防寒対策をバッチリされて、お出掛け下さいませ。(^O^)/

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2009年11月28日 (土)

宝塚歌劇 星組新春公演「ハプスブルクの剣-魂に宿る光-/BOLERO-ある愛-」大劇場公演一般前売券本日発売開始!

昨日も帰ってくるのが午前1時近くになる…という、年末恒例の忙しさに完全忙殺状態でして

今日もこんな時間からの更新になってしまったコトをお詫び致します…m(__)m

恐らくこれから年末まで当分の間、土日の記事につきましては、この辺りの時間からの更新に

なるであろうと思いますので、大変申し訳ありませんが、その旨御理解頂ければと思います。m(__)m

さて今日ですが、久々に宝塚歌劇からの話題を一つお届けしましょう!

本拠地・宝塚大劇場では来年元旦の1/1から2/1まで、新年2010年の幕開けを飾ります

星組公演「ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-/BOLERO-ある愛-」の一般前売券が

本日から発売開始となります!(^^)

前半の「ハプスブルクの宝剣~」はヨーロッパを舞台にした歴史モノ小説を数多く執筆されている

作家の藤本ひとみさんが1995年に書かれた歴史小説をベースにしたミュージカルですが

まさにタカラヅカで舞台化するに打って付けの内容と言えるのではないでしょうか!(^O^)

ボクもこの種の小説がスキな一人ですが、ユダヤ人であるがために差別や迫害に遭い

ゲットーを飛び出したエドゥアルトが、祖国を離れ、神聖ローマ帝国皇帝フランツ1世と出会い

フランツ1世の側近として頭角を現すと共に、フランツ1世の許嫁でもあったマリア・テレジアに

見初められて、その三角関係の中で、ある時は愛しあい、またある時は苦悩しながら

神聖ローマ帝国の中に生きたユダヤ人を描いたフィクションの歴史小説ですけれども

過去にはタカラヅカでは今から16年前の1993年に雪組で上演され、当時の娘役トップだった

紫ともさんのサヨナラ公演となった「ブルボンの封印」以来の舞台化になります。

今回はこの作品を、近年宝塚の座付き作家として、高い評価を得ている植田(景子)先生の手で

演出されることになりますが、果たしてどんな内容になるのでしょうか?

もう一方のレビュー「BOLERO-ある愛-」は、現代の偉大なる作曲家の一人に数えられる

モーリス・ラヴェルの手による舞踏曲「ボレロ」をテーマにしたレビューで、曲が持つ四分の三拍子の

リズムと共に、神秘性・情熱・迫力をテーマに展開されるショーとなっています。

こちらの演出はタカラヅカのショー作品を手掛けられて、ゆうに40年(!)を数えられる

草野(旦)先生が担当されますが、今回も狂言廻しなどを効果的に使いながらの

ショーになりそうですね!(^O^)

この1週間、異常なまでの忙しさに加え、情報を逐一Check出来ていなかったのですが

タカラヅカでは先日花組娘役トップの桜乃彩音さん(あやねちゃん)が退団を発表され

(詳しくはコチラをご覧ください)

来年4月上演予定の「虞美人」をもって卒業…という知らせも昨日知ったばかりで

花組は現トップの真飛聖さん(ゆうこさん)がトップに就かれてから、一度も観に行けてない

こともあり、せめて来年くらい花組を観に行ければ…とも思うのですが、とにかく今年は

不況の影響もあり3度しかムラに行けませんでしたが、来年はムラに行く回数を少しでも

上げられるようにしたいと共に、来年の幕開けとなるこの公演も是非押えておきたいトコロです。

そしてタカラヅカは、来年も多数の公演を取り揃えて、これまで幾度も観劇されている方も

初めて観劇される…という方も休憩挟んで3時間じっくり楽しめる舞台が目白押しですので

まだご覧になられたことのない方は、来年以降ムラもしくは有楽町に一度でも足を向けられて

みて欲しいと思います!(^O^)

以上本日の情報をお届け致しました。また明日お目にかかりましょう。A Domani!(^O^)/

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2009年10月25日 (日)

宝塚歌劇 月組公演「ラスト・プレイ-祈りのように-/Heat on Beat!」観劇記―後編

どうも皆さま。昨日は池袋のサンシャイン劇場で上演中の小松彩夏ちゃんが出演の舞台

「ライトフライト-帰りたい奴ら-」を観て来たのですが、昨日夜に雨が降ってきたため

傘を持ってなかったボクは見事に濡れてしまい、風邪を引いてしまいました…(T_T)

今日の更新は多少ながら多少熱が落ち着いたところで、更新するつもりにしていますが

更新そのものが大分遅れることになることを、どうか御理解下さいませ。m(__)m

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2009年10月24日 (土)

宝塚歌劇 月組公演「ラスト・プレイ-祈りのように-/Heat on Beat!」観劇記―前編

いよ②10月も残すところあと7日となりました。昨日は沢井美優ちゃんの誕生日でしたが

美優ちゃんは一昨年のようにまた髪を切って、再び決意を新たにされたようですね。

この決意が、どうにか功を奏してくれることを祈りたいと思います。

ちなみにボクは、本日池袋のサンシャイン劇場にて上演されている小松彩夏ちゃんが

出演中の舞台「ライトフライト-帰りたい奴ら-」を観て来る予定になっています。^^

さて今日は!お待たせ致しました!今週の火曜日に宝塚大劇場にて観て来ました

月組公演「ラスト・プレイ-祈りのように-/Heat on Beat!」の観劇記を今日・明日に

わたってお届け致しましょう!(^O^)

やはり今回は現・トップのあさこさん(瀬奈じゅんさん)のサヨナラ公演というコトもあり

平日にも関わらず恐ろしいホドの客の入り様でしたね!土日に挑まなくて正解だったと思います。

まずは前半の「ラスト・プレイ~」の感想を語る前にいつものようにあらすじから触れてみましょう。

1960年代のフランス(それともスイスでしょうか?)で、早くして両親と死別し、孤児院で育った

アリステア(瀬奈じゅんさん)は、孤児院でピアノを教えるヘレナ(羽桜しずくさん)から

ピアノのレッスンを受け、メキ②とその腕を上げると、ヨーロッパで有名なコンテストに出場し

その腕を披露しようとする最中に、演奏の最中に意識が急激に興奮状態となり、気を失ってしまいます。

結局アリステアはコンテストで優勝することは出来ずに、自暴自棄になったアリステアは

孤児院を飛び出し、とある街の一角で、ある組織に追われていたムーア(霧矢大夢さん)を

かくまったことから、ムーアに助けられて、そこから奇妙な友情が芽生えることになります。

ムーアは裏の世界で様々なルートを使い、珍品財宝を集めて、それを欲しがる人に売る

いわゆる骨董品のオークショナーで、その場で仕事を得たアリステアは次第に頭角を現し

ムーアと共にオークションを共同運営しつつ、様々な人物と知り合うことになります。

ある時ムーアは、仲間であるヴィクトール(遼河はるひさん)とジークムント(桐生園加さん)の

2人が知り合ったローレンスという人物から、手を組みたいとの誘いを受けるのですが

これをムーアは「手を組むと見せかけて、こちらが持っている顧客のリストを奪って

組織を潰そうとするやり口だ」として、この誘いを断ったことから、ローレンスなる人物の

手下に幾度もつけ狙われ、アリステアはムーアの愛人のエスメラルダ(城咲あいさん)を

助けようとした矢先、手下に銃撃され、意識不明の重体に陥り、病院に搬送されることになります。

しかしアリステアは一向に意識が戻らず、仕事仲間だったムーアはおろか、それまでに

知り合った人物の顔も思い出せずに、ヨーロッパ奥地の療養所に移り、さらに療養生活を

続けるのですが、ある時ふとしたことからピアノの前に座ったことで、アリステアは

孤児院時代にピアニストとしてその腕を現そうとしていた頃を思い出そうとするのですが

自らの人生の汚点となる過去を思い出すことは出来ずに、ただその過去を拒絶しようと

ひたすらに自問を繰り返して、日々を送り続けてゆく内に、あることがきっかけで再び

ピアニストとしての自我を思い出そうとしてゆくのですが…というのがお芝居のあらすじです。

このお芝居ですが、「二人だけが悪」や「マリポーサの花」のように、いわゆる男同士の

友情を描かせたら右に出る者のない、正塚(晴彦)先生が作・演出を手掛けられたこともあり

個人的にはその内容に強く期待をしていたのですが、結論から言いましょう。

「これが果たして、あさこさんにとって有終の美を飾る公演で良かったのだろうか?」と

いうのがボクの正直な感想です。

正塚先生のお芝居はこれまでに何度も観ていますが、芝居のツカミとなる導入部から

中盤にかけてはイイのですが、このお芝居も御多分に漏れず、中盤から後半にかけての

部分が冗長的でうまくまとめ切れておらず、どうもバランスの悪さが目立ちました。

過去にジブンが観た例で言えば、雪組で2003年に上演された「Roman de Paris」と

同じテツを踏んでしまったかのように思えました。

途中に随所に出てくる正塚先生らしい、序盤に出会った2人が追っ手に問い詰められる際

「友情についてハナシをしてるんだ!」とアリステアが返すシーンに代表される突飛なお芝居や

後半結末付近でアヒさんとそのかさんにより、バッハのメロディに乗せながらのセリフの

やり取りとか観ていて楽しいトコロもあったのですが、如何せん結末については

どうにもこうにも持って行き方がお粗末で、アリステアが記憶を取り戻して、また新たな道を

進んでゆこうとするシーンについても、強引というより「そんな風に結末に結びつけるのってアリ?」的な

モノを感じずにはいられませんでした。

昨年雪組で上演された「マリポーサの花」が水(夏希)さんと彩吹(真央)さんの2人による

骨っぽい芝居がかなりよく出来ていただけに、これは正直納得できない内容です。

もしかすると東京公演での上演の際に演出が手直しされることもあるかも知れませんが

さすがに今回は東京公演も完売でしょうから、観るコトが出来ないのがナンとも残念です…(T_T)

この続きのショー「Heat on Beat!」については、明日また書くつもりにしていますので

明日までしばらくお待ち下さいませ。m(__)m

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2009年10月10日 (土)

宝塚歌劇 宙組公演「カサブランカ」大劇場公演一般前売券本日発売開始!

どうも皆さま。今日からまた3連休というコトもあり、こんな時間からの更新で失礼します…(^^;;

今週一杯雨を降らせた、台風も過ぎ去り、今日から3連休を迎えられたという方も

多いのではないでしょうか。

空気も良い具合に乾いていますし、今日も連休の手始めとして、新着情報をパッとお届け

致しましょう!(^O^)

昨日から本拠地・宝塚大劇場にて、月組現トップ・瀬奈じゅんさん(あさこさん)のサヨナラ公演となる

「ラスト・プレイ-祈りのように-/Heat on Beat!」が上演開始となりました宝塚歌劇ですが

続いて来月11/13から12/11まで、今年最後の公演となります宙組公演「カサブランカ」の

チケットが今日から一般発売開始になります!

「カサブランカ」と言うと、言わずと知れた1942年(日本では当時第二次世界大戦中下で

敵性映画の公開はならず、日本が敗戦した翌年の1946年の公開になります)に公開された

ハリウッド映画の傑作であり、ナチス・ドイツの占領により、陥落する前のパリで互いに

愛し合っていたアメリカ人・リックと、モロッコにてレジスタンスを指導する夫、ラズロと共に

反ナチスの活動を続けるフランス人・イルザとが、偶然の成り行きからカサブランカで再会し

互いに愛し合い、そのまま別離してゆく…というメロドラマ的作品の傑作として知られる

あの「カサブランカ」を、この大劇場公演よりトップスターコンビとしてお披露目される

大空祐飛さん(ゆうこさん)と野々すみ花さん(すみかちゃん)の新生宙組の出発を切る

公演として、タカラヅカで世界初となる舞台化するという運びとなりました。

さらに!この舞台は「エリザベート」の演出で知られる小池(修一郎)先生の手により

上演されることになっています!

過去にタカラヅカでは、2000年に同じくハリウッド映画の名作「凱旋門」(過去にムラまで観に行きました!)を

当時の雪組トップスターだった轟悠さん(トムさん)と月影瞳さん(ぐんちゃん)とのコンビで

舞台化したこともありましたが、これはその時以来の快挙になりますね!(^O^)

すでに昨日から上演開始となった、あさこさんのサヨナラ公演に続いて今年最後に大作を

持って来たのも意外や意外ですけれども、今年においてはトップスターの方が3人も

退団ということもあってか、宙組はその幕開けとして大作を持って新たな出発となりますが

果たしてこの出発は功を奏するコトができるでしょうか?

加えて今年に於いては、小池先生が「太王四神記」「エリザベート」そしてこの「カサブランカ」と

舞台の演出を手掛けられ、小池先生に演出が集中しているのも、気にかかるトコロですし

今年から通年10公演が始まり、ようやく1年になろうとしていますが、ファンの間での評価は

公演期間が短くなったことで、返ってこの先どうなるかが心配…という声も多数聞かれるので

ボクとしても、できることなら通年8公演に戻して欲しいとも思います。

もうじき2010年の公演ラインナップも発表されることになるでしょうが、ラインナップ如何によっては

またファンの間から不評の声も上がりそうな気がしますし、ボクも10/20にまた現地に行って

あさこさんのサヨナラ公演を観て来ると共に、現地で情報収集してくる予定にしています。

以上本日の情報をお届け致しました。今日から3連休という方は、ココ数日めっきりと

寒くなったこともあるので、外に出られる際はなるべく暖かい格好でお出掛け下さい。(^O^)/

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2009年9月 5日 (土)

宝塚歌劇 月組公演「ラスト・プレイ-祈りのように-/Heat On Beat!」大劇場公演一般前売券本日発売開始!

9月最初の連休となりました。すでに空気も乾いて、ベタつきも少なく心地よい日々になり

この連休を利用して、遠出しようと考えておられる方も多いのではないでしょうか?

ちなみに今日ですが、銀座・福家書店にて午後4時から小松彩夏ちゃんが本日発売となる

DVD『AYAKA×小松彩夏』の発売を記念して、イヴェントが開催予定となっていますが

残念ながら当日他に予定が入っているコトもあり、こちらへの参加は見合わせとなっていますので

他の方の記事を読ませてもらうコトにしようと思います…(T_T)

さて今日はやはりこの話題をお届けしなくてはならないと思うので、御紹介しましょう!

宝塚歌劇から来月10/9から上演開始となります、今年最後の目玉公演と言っても過言ではない

月組公演「ラスト・プレイ-祈りのように-/Heat On Beat!」の公演チケットの一般前売りが

いよ②今日午前10時から各プレイガイドにて一斉発売開始となります!

まず前半のお芝居「ラスト・プレイ~」は孤児院で育ったピアニストがある一人の男と出会い

トラウマを抱えながらも、自らの道を見つけんとする姿を描いたミュージカルとなっています。

作・演出は月組では2007年に上演された「マジシャンの憂鬱」で、「バロンの末裔」以来

約10年ぶりに月組のお芝居を手掛けられた正塚(晴彦)先生が担当されます!

続くショー「Heat On Beat!」は、”音楽の根底にあるリズムの持つエネルギーを

ショーアップした作品”とあるようにハイテンションで魅せるパンチの効いたショー作品となっています。

作・演出はタカラヅカのショー及びレビューではすでに過去多数の作品を演出されている

三木(章雄)先生が担当されます!

すでに当Blogでも7月にお伝えしましたが、この公演を持ちまして現・月組トップスター

瀬奈じゅんさん(あさこさん)が退団されるということもあり、間違いなくチケット争奪戦に

なり得ること必至の公演になること間違いナシになることでしょう!

皆さんも是非、この幸運をしっかりと手に入れて、あさこさんの18年に及ぶ宝塚の

男役の総決算となる最後の公演を見届けて欲しいと思います!

特に東京公演はほぼ間違いなく即日完売必至でしょうから、ムラに赴ける余裕のある方は

是非ムラに行かれてご覧になっておいて下さい。

以上本日の情報をお届け致しました。また明日お目にかかりましょう。Au Revoir!(^O^)/

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2009年8月11日 (火)

宝塚歌劇 月組次期トップスター 霧矢大夢に決定!

昨日も関東地方は雨こそ降りませんでしたが、曇よりと曇った天候になりました。

すでに西日本では台風9号の影響で、局地的豪雨に見舞われた地域もあるということで

お盆の最中ながらお見舞い申し上げます。m(__)m

さて今日は久々に宝塚歌劇から情報を一つお届けしましょう。宝塚大劇場にて今年10月から

上演予定となっている現月組トップスター、瀬奈じゅんさん(あさこさん)の退団公演となる

「ラスト・プレイ/Heat on Beat!」が上演開始になりますが、あさこさんの後任となる

次の月組トップスターが霧矢大夢さん(きりやん)に決定しました!詳しくはコチラをご覧ください!

霧矢さんは、現在雪組男役2番手格として活躍中の彩吹真央さん(ゆみこさん)を筆頭に

他にも元花組娘役トップスターの森ほさちさん(在団当時は千ほさちという芸名でした)などを

輩出された80期生の一人であり、初舞台間もなくして花組に配属され、ダンサー揃いの

花組にあって、当時からダンサーとして高い評価を得るなどし、その後月組に移籍後は

当時の月組トップスター、真琴つばささん(マミさん)の下、中年系の役でその名を馳せた

汐美真帆さん(ケロさん)や、今年5月で宙組トップスターを退かれた大和悠河さん(たにさん)

その後任として宙組トップスターに就任された大空祐飛さん(ゆうひ君)の3人と共に

4人グループ「シューマッハ」として、当時の月組を支えた一人としてその名を知られる方で

過去これまでに経験された代表的な役には「ガイズ&ドールズ」のミス・アデレイトや

「エリザベート」のルイジ・ルキーニ(2005年版)、フランツ・ヨーゼフ1世(2008年版)などの

役を演じられてきており、すでに宝塚に入団して16年の歳月が経つ中で、今回ようやく

待ちに待った中での次の月組を背負ってのトップスター就任と相成りました。^^

考えてみれば月組というと、タカラヅカでは花組と同じくダンスに強いというイメージがありますが

花組が生え抜きの組子がトップスターの座に就く傾向が強い組である一方

(現・花組トップスターの真飛聖さんは、下級生時代に長く星組に在籍されていた方ですが

この例は花組では稀に近いと思います)月組は割と色んな組を経て来た人が集まることもあり

(中でも花組在籍経験者が多かったりするのですが^^)きりやんもあさこさんやマミさんと

同じく花組→月組というパターンでトップスターに…という王道ケースでの就任となったようですね。^^

ただ月組は少し前から娘役が定まっていない状況なので、まだこの状況が続いていることもあり

果たして新トップ就任と共に、新たな娘役トップが決まるのか、それとも不在のままが続くのか

その点も気になるトコロですが、このトコロ人事については、悪いコトに後手続きの

首脳陣の決断にも期待がかかります。

とにかく月組は来年1月から、新体制で新たな第一歩を踏み出すことになりますので

お披露目公演が何になるのか等の情報はいずれ新たにまた到着し次第、更新する予定ですので

もうしばらくお待ち頂ければと思います。

以上本日の情報をお届け致しました。また明日お目にかかりましょう。Au Revoir!(^O^)/

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2009年7月 7日 (火)

宝塚歌劇 月組トップスター 瀬奈じゅん 次回公演「ラスト・プレイ/Heat On Beat!」を最後に退団を発表!

昨日も関東地方は曇り空の下、雨が降ったり止んだり…の天候でした…orz...

本日は七夕なのですけれども、今年の七夕も生憎の曇り模様で、彦星と織姫は昨年に続き

年一度の出会いに恵まれないまま終わってしまいそうですね…(>_<)

そして!昨日は午後9時からフジテレビにて「スーパードラマフェスティバル2009 ザ・プレッシャーSP」も見てました。

(実際にはテレビ東京の「やりすぎコージー」でやっていた”ツッコミセブン”とチャンネルを

とっかえひっかえしながら見ていたのですけれども…(^^;;)

「ブザー・ビート~」チームで出演された景子ちゃん、序盤のアーチェリーで風船を射る対決で

一発目で見事風船を射止めるなど大活躍を見せてくれていましたが、ラストのボウリングで

「オトメン(乙男)」チームにかわされ結局優勝は出来ずじまい…ということで残念でした…(^^;

まぁそれでもこれを弾みにして、ドラマは一足早く来週7/13から放送開始となりますので

そちらに期待しましょう!(^^)

さて話は変わりまして、今日は宝塚歌劇からまたしても残念な情報が到着しています。

今年は「エリザベート」で、妖絶なトート閣下を演じ、過去の公演でルキーニ、エリザベートと合わせ

主要三役を演じるという記録を打ち立てた月組トップスターの瀬奈じゅんさん(あさこさん)ですが

宝塚大劇場にて今年10月上演予定のミュージカル「ラスト・プレイ」とショー「Heat On Beat!」を

最後に退団されることが発表されました!詳しくはコチラをご覧ください!

雪組→宙組でトップに就任された貴城けいさん(かしげちゃん)や、月組→星組と娘役トップの座を渡り歩き

現在は女優として活躍されている檀れいさん(だんちゃん)などを輩出した'78期生として

1992年に初舞台を踏まれ、花組に配属後は、得意のダンスを存分に生かして頭角を現し

2005年に花組から月組へ移籍すると共に、その前のトップスターの彩輝直さん(さえちゃん)の

サヨナラ公演となった「エリザベート」で初の娘役として、皇妃エリザベートを演じ

その後上演された「JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS」で同組トップに就任すると

その二枚目風のキャラクターを生かしたお芝居&ショーを中心に、近年では元花組トップスターの

春野寿美礼さん(オサさん)が打ち立てたトップ在任期間5年に続く、4年10ヶ月と安定した

月組の人気に貢献していたのですが、ついにあさこさんも退団の知らせが到着することと相成りました…(T_T)

過去にはオサさんと「宝塚GRAPH」でオサ&アサなるユニットを組んで、度々競演されたりもしてましたっけ。^^

ボクはあさこさんというと、「ミー・アンド・マイ・ガール」の根アカなキャラの主人公・ビルもイイのですが

花組時代に当時のトップスターだった匠ひびきさん(チャーリーさん)が休演された「琥珀色の雨にぬれて」で演じられた

ジゴロのルイ役(チャーリーさんが大劇場でお披露目公演に出られていた時はオサさんが演じられていました)での

オトナの男役ぶりが非常に板についていたこともあり、次回公演での卒業が悔やまれます…(>_<)

恐らく後任は順当にいけば、現・月組2番手格の霧矢大夢さん(きりやん)が後任におさまるとは思いますが

歌劇団は一体全体どういう人事をしたいのか…皆目見当がつかないトコロがありますので

また他の組からスターを引き抜いて…などということも恐らく考えられます。

後任人事がどうなるかは続報を待つと共に、チケットは9/5に一般前売りが開始になります!

あさこさんの有終の美を飾る最後公演、是非とも見逃すワケにはいかない!という方は

是非この日をお忘れなく!

以上本日の情報をお届け致しました。なお大変勝手ながら、申し訳ありませんが

今日も朝早めの出勤を予定しています故、コメント返しが今日の晩以降になることを

どうか御了承下さい。m(__)m

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2009年6月27日 (土)

宝塚歌劇 雪組公演「ロシアン・ブルー-彼女への鉄槌-/リオ・デ・ブラボー」大劇場公演一般前売券本日発売開始!

昨日は皆さんももうご存知だろうと思いますが、'80年代の世界の音楽シーンを代表する

人物の一人に数えられるであろうマイケル・ジャクソンがこの世を去る…という衝撃的な

ニュースが飛び込んで来た日でした…(T_T)

ボクがシゴトに行こうとするまでは、”心肺停止状態でUCLAに搬送”という情報だったのが

午前7時半頃になると、一部メディアで亡くなるという報道にかわり、ボクが勤務先に移動中

ケータイをCheckしている最中には、どのメディアも一斉に亡くなるという報道がなされ

JRでの移動中に遭遇した悲しい瞬間でした…(>_<)

ボクはというと、代表的なPV"Thriller"より前に、彼がスターの座へと登り詰める切っ掛けとなった

アルバム『OFF THE WALL』に収録された"Rock with you""Don't stop til you get enough"といったナンバーを

FMラジオで聴いてきたこともあり、実際にはその死がまだ信じられない…という状況です。

2002年には日本テレビで「マイケル・ジャクソンの真実」という彼の実像に迫るノンフィクション番組が

放映されたり、彼の奇行の側面ばかりが取り上げられたり、日本でも本業である

音楽以外での分野で騒がれるなどしていたのは、今回の死に直結する原因と取れなくもありません。

昨晩はフジテレビで午後7時から緊急特番が組まれるなどする中、ココに来てAmazonでも

過去のCDへの注文が相次ぐという皮肉な状況が起こるなどしていますが、当分この状況は

止みそうにないのではないでしょうか。

キング・オブ・ポップと称され、80年代を代表するアーティストの一人がまたこの世を去ってしまったことは

ホントに残念としか言い様がありません。改めて御冥福をお祈り致します。m(__)m

さて世界が悲しみに暮れている中ですが、当Blogは今日も更新していきます。

今日は久々に宝塚歌劇からの話題をお届けしましょう。本拠地・宝塚大劇場では

来月7/31から8/31まで雪組公演「ロシアン・ブルー-彼女への鉄槌-/リオ・デ・ブラボー」が

上演開始になりますが、この雪組公演の大劇場一般前売券が今日から発売開始になります!

前半の「ロシアン・ブルー~」は1930年代のソビエト連邦を舞台に、舞台芸術家の訪問団を

率いてモスクワに降り立ったアメリカ人下院議員と、それを訝しげに見つめるロシア人の

女性検閲官とが巻き起こすアーリーハリウッド風の喜劇となっています。

アメリカ人下院議員のアルバートをトップスターの水夏希さん(ミズさん)が、そしてヒロインで

ロシア人女性のイリーナを今公演より娘役トップに抜擢された愛原実花さん(みなこちゃん)という

新たなラインナップでのお披露目ということになります。

こちらのお芝居の作・演出は大野拓史先生で、過去には日本モノを多数演出されてきた

コトで知られていますが、大劇場作は2004年に月組で上演された「飛鳥夕映え」に続き

これで2作目となります。今回は日本モノではなく、海外を舞台にしたお芝居となりますが

その手腕に期待がかかるトコロです。

続く「リオ・デ・ブラボー」はブラジルの大都市・リオデジャネイロを中心に繰り広げられる

ロマンティックなラテン・ショーというコトで、イメージ的には今から10年前に上演されました

「ノバ・ボサ・ノバ」に近いショーと思って貰うのが良いかも知れません。

こちらのショーの演出は齋藤吉正先生で、ショーの演出は2003年に宙組で上演された

「満天星大夜総会-STARSDUST PARTY-」以来となるので、こちらにも期待がかかりますね!

上演期間が夏休みということもありますので、まだ夏休みの御予定のない方はこれを機に

本拠地・宝塚大劇場に赴かれてみてはいかがでしょうか?きっとまた新たなる感動に

出会えるコトになるかも知れませんよ!^^

以上本日の情報をお届けしました。すでに6月も最後の連休ですが、今日も日中は

暑くなることは間違いありませんので外出される際は、熱中症や脱水症状にならない様

キチンと水分補給を欠かさずにお過ごし下さい。m(__)m

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2009年4月18日 (土)

宝塚歌劇 月組公演「エリザベート-愛と死の輪舞-」大劇場公演一般前売券本日発売開始!

昨日は雨が降った…というのもありましたが、非常に肌寒い一日でした…(>_<)

こうも温度差が激しいとTシャツ姿でイイモノか、ジャンパーを羽織らなければいけないか

季節感に大きな差があるというのも考えさせられます。

花粉もまだ②おさまりがつかないようですし…ホントに今年はヘンだとしか思えません…(T_T)

さて今日の話題をお届けしたいと思います。久々に宝塚歌劇からの話題と参りましょう!

本拠地・宝塚大劇場では来月5/22より上演開始となります月組公演「エリザベート-愛と死の輪舞-」の

一般前売券がいよ②今日から発売開始になります!

ウイーン・ミュージカルの傑作として、すでにタカラヅカでは看板作となり得た感もありますが

今回の公演で月組では2度目の上演となりますが、今回トップスターの瀬奈じゅんさん(あさこさん)は

2002年の花組公演でルキーニ、2005年の月組公演で皇妃エリザベート、そして今回の公演で

トート閣下を演じられるというコトで、タカラヅカにおけるエリザベートでは主要3役全てを

演じるという記録を打ち立てられるコトになります!

また今回皇妃エリザベートには宙組に在籍中の男役ホープ、凪七瑠海さん(カチャさん)が

今回の公演限定で月組へ客演というカタチで出演されるという異例の抜擢も話題となっています。

カチャさんはこれまで宙組で男役を演じられてきていますが、まだ新人公演で主役等を得たことなく

また娘役としての役もないだけに、これはタカラヅカ史上未だかつてない大冒険となるのではないでしょうか!

ボクも過去エリザベートは2002年の花組公演を皮切りに、2005年の月組、2007年の雪組と

3度ムラで観ていますが、そして今回もまたムラまで観に行く予定にしていますけれども

今回は前例のない異例中の異例の公演となるだけに、果たしてこの選択が歌劇団にとって

吉と出るか凶と出るか、それも合わせてCheckしておきたいだけに、これがもうじき創立100年を迎える

宝塚歌劇の歴史の中でどういう意味合いを持つのか、興味があります。

今回の公演ですが、タカラヅカ初の年間10公演体制となってからの上演となるので

5/22から6/22までの上演予定となっています。

あさこさんにとってエリザベート史上初の3役制覇となり、また宙組から客演を迎えるという

異例づくしでの上演となりますので、是が非でも見逃すわけにはいかない!という方は

本日午前10時からのチケット発売をどうかお忘れなく!

以上本日の情報をお届け致しました。今日からまた陽が照り返す暑い連休になるようですので

脱水症状などにお気をつけて良い連休をお過ごし下さいませ。m(__)m

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