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2011年6月13日 (月)

浅倉大介 Roland SYNTHESIZER DAY Special Session@ベルサール秋葉原 レポ

今日はもう前置きナシでコチラのレポをお届けしたいと思います!(^^)

昨日の記事でもお伝えしましたが、昨日ベルサール秋葉原において開催され

大ちゃんも登場されたローランドの最新シンセサイザーにして、技術の粋を集結させた

ビヘイヴェア・モデリング・テクノロジー(以下BMT)を導入したフラッグシップモデル

JUPITER-80の発表に伴う「Roland SYNTHESIZER DAY」のレポをお伝えしましょう!(^O^)

この日は自宅を午前10時45分頃に出発し、小田急に乗って町田から一路秋葉原へ。

ベルサール秋葉原へは開場前の午後12時半10分前に到着し、そのまま開場時刻の

12時半から15分程度遅れるくらいで開場となりました。

場所が秋葉原ということもあって、すでに会場前では、全日本アニソングランプリで

ファイナリストとなった坂本彩ちゃんが"銀河鉄道999"などのアニメソングを歌うなど

ある種従来の展示会とは、赴きの違った異質(?)な空気もありつつ会場に入ると

その会場脇にはローランドの歴史に名を残すSH-101やJUNOシリーズといった

往年のシンセがズラリと並び、そしてど真ん中には今回の展示会の目玉とも言える

JUPITER-80が鎮座するというセッティングになっていました。

開場間もなくして、午後1時の到来と共に、ガチャリックスピンなるガールズバンドの

演奏が始まりましたが、それには目もくれず、会場内で黙々とかつての名機を目で

愛でながら、午後2時の到来と共にキーボード奏者でジャズ・ピアニストとして知られる

篠田元一さんのセッションが始まる頃に会場内ステージ付近に移動し席を見つけて座ると

間もなくセッション開始と相成り、篠田さんはJUPITER-80を前に見事なまでの指捌きで

これぞプロ!といった面持ちで指技を披露してくれていました。とにかく篠田さんのような

ジャズを専門分野とするタイプのキーボード奏者の方にも十分なまでポテンシャルを

有するキーボードということをアピールできたのではないでしょうか。

そのまま篠田さんのセッションが終了すると、セットチェンジに伴い、JUPITER-80が

一気に4台セッティングされると、会場内ステージも「待ってました!」とばかりに

ヴォルテージが上がっていきます!(^^)

会場内の席に腰掛けたまま午後3時半の到来と共に、同イヴェントのMCを担当された

YUMIKOさんのアナウンスと共に、まずは大ちゃんが登場!続いて斎藤久師さん

さらには土橋安騎夫さん、そして松武秀樹さんという順番でステージへ登場されました!

今回このトークセッションは幾つかの項目にわかれていて、MCのYUMIKOさんから

最初に振られたのは「ローランドのキーボードで愛用している機材は?」というテーマで

最初に大ちゃんがチョイスしたのは、やはりV-Synth?と思ったのですけれども

それは斎藤さんに譲ると共に、脇にセッティングされたFantom Gシリーズについて

語り出すと共に、ココでaccess"EDGE"のイントロを弾いてくれたりしてました。^^

続いて斎藤さんが、その大ちゃんが普段から愛用しているV-Synthをチョイスされ

サンプリング等におけるワンフレーズの抜き出しをメインとして作曲・アレンジの際に

用いているとの説明があった後に、続けて土橋さんがチョイスしたのはかつて結成された

レベッカ時代から用いているJUNOシリーズの最新機種、JUNO-STAGEをチョイスされ

強く押えるタイプのコード弾きやハードロックに多いグリッサンド系の弾き方に長けている

いかにも土橋さんらしいセンスが光っていました。

最後の松武さんは日本で最初のシンセサイザー・プログラマーという肩書きを持つことも

あってか「どんな何機を持ってくるのか?」と思いきや、意外や意外に昨年発売された

GAIA SH-01をチョイスされてました。(^^;;

ちなみにこの日、松武さんはヘッドセットマイクをGAIAにつないでボコーダーとして

エフェクトをかけた状態に、「ハイ」という返事を幾度もサンプリングにして会場内に流して

笑いを誘ったりしてましたね。(^^;;

この後、続けて音色等のハナシに行くのですが、大ちゃんは今回JUPITER-80のために

30もの音色を開発されると共に、従来のシリーズの音としてプリセットされている

ファンタジア系の音に加えて、この他にIcemanやT.M.Revolutionで用いられていそうな

低いデジタル系の音色など多数を開発されたと言ってました。

(他の3人の方については聞くのを忘れてしまいましたので、割愛させて頂きます。

申し訳ありません。m(__)m)

そして会場にいる皆が待ち望んだ今回限りの特別セッション!と相成りました。

フロアの照明が落ちると、YMOの名曲"テクノポリス"の”Don't you know?”という

ボイスサンプリングで幕を開けると、そのまま"テクノポリス"に行くかと思いきや

"東風"へとなだれ込むなど、予測のつかない縦横無尽ぶりに思わず舌を巻きそうに

なると共に、中間部に差し掛かると、まずは土橋さんがレベッカ時代にヒットさせた

"フレンズ"のフレーズを弾くと共に、続けて大ちゃんは過去に木村由姫に書いた

"LOVE&JOY"や"SOUL DYNAMITE"をそのままシンセで弾いてしまう(!)という

ハチャメチャぶりに思わず舌を巻きそうになりました!(^_^)y

最後は今回のJUPITER-80の初お目見えに相応しく、ホルストの交響曲"惑星"の

"木星"のメロディを最新デジタルサウンドで奏でるという華々しいカタチで幕切れとなり

そのまま特別セッションは終了しました。(^^)

大ちゃんが華麗にシンセでバッキングをこなしつつ、その一方で土橋さん、斎藤さんが

共にリードフレーズを演奏し、松武さんがSE担当という割り振りを4人がそれぞれの

役割を守りつつこなされたセッションという点で非常に見応えアリだったと思います!(^^)

そのままイヴェントは残り30分余となり、最後今回の展示会に来られたヒトへ向けての

抽選会が行われると共に、抽選会が終了するとそのままボクも会場を後にして

しばらく秋葉原にいましたが、午後7時頃にアキバを出発して自宅に戻りました。

大ちゃはどちらかというとかつて在籍されていたヤマハの機材愛用者と云うイメージが

強かっただけに、今回のローランドのシンセフェスタへの出演は意外だったという思いが

ありましたね。^^

とにかく良いセッションが見れたコトは間違いありませんでしたし、今後ともこうした

展示会等があれば可能な限り足を運んでみたいと思います。

以上で本日のレポを終わらせて頂きます。最後まで目を通して頂きありがとうございました。

どうぞ明日もまたお目にかかりましょう。(^O^)/

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