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2010年5月16日 (日)

小松彩夏ちゃん 今年8月に公開予定の映画「NECK」に出演!

連休初日、すごく良い天候に恵まれましたね~しかし、昨晩にNACK5で放送された

「Neo Age Circuit」で再来月7/28にリリースされるaccessのシングルがインディーズで

リリースされるとは…ナンとも一体どうしたものかと思わざるを得ません…(T_T)

音楽業界がものすごい不況下にあることはよく承知していますが、accessがインディーズで

CDリリースというのは…ホントにナンと言ってイイものやら状態で、音楽業界という世界は

もはやそこまで自助できなくなってしまっているのでしょうか…(ToT)

これでは余計に他のCDショップで買えなくなる…という風に嘆くファンが多数表れるような

気がするのですが、とにかくせめてTSUTAYA等の大型ショップ等で買えるようにして

もらえるならそれはそれでイイかも知れませんが、ホントにアーティストやバンド以上に

音楽業界はこれまで以上にサイクルが激しくなって、この先長く支持されるアーティストが

ホントにいなくなってしまいかねない…という状況に陥りかねません。この先、音楽業界は

一体どうなってしまうのでしょうか…ただ絶望のみが込み上げて来そうです…orz...

嘆いていても仕方ないので、連休2日目となる今日の情報をパッとお伝えしましょう。

小松彩夏ちゃんが今年8月に公開予定の映画「NECK」に出演されることになりました!

詳しくはコチラをご覧ください!

この映画ですが、作家の舞城王太郎さんが書かれた小説をもとに制作された映画で

今年の2/12から2/24まで青山円形劇場にて舞台として上演されてもいます。

主人公で溝端(淳平)君扮する首藤友和は、相武紗季ちゃん扮する研究室の先輩である

真山杉奈に「謎の木製の箱に入って、恐怖を味あわせてあげる」というキミョーキテレツな

お誘いを受け、その箱に入るのですが、杉奈に恋心を抱いている友和はエスカレートしてゆく

杉奈の行動に振り回されて、ハチャメチャな展開に…というのがこの映画のあらすじのようです。^^

ボクもこういう映画は過去に何度か見たことありますけど、だいたいしょうもない系の

映画ってとことんくだらないか、期待ハズレか…という結果に終わるのがオチなのですが

個人的には舞城(王太郎)さんの小説は「阿修羅ガール」という下品極まりない小説を

読んだコトがあって、下品だけど今ならこういうシュールな世界も成立し得るだろうな…と

思わせるような強引すぎる展開がミョーにツボに入ったカンジの内容だったことを思い出します。

しかし肝心の彩夏ちゃんは一体どんな役で出演されるのでしょうか?恐らくチョイ役で

あろうことは想像がつくのですが、その点がまだわかりかねるので、早く情報が欲しい

トコロですけれども…(^^;;

この「NECK」ですが、東京ではシネマサンシャイン池袋、新宿バルト9にて8月から

上映予定のなっていますので、興味のある方はどうぞお見逃しのない様にお願いします。

以上本日の情報をお届け致しました。今日は前にも書いていました通り、新宿にて

西川(貴教)さん主演の舞台「ザ・ミュージックマン」を観て来る予定になっています。

皆さんもどうぞ良い一日をお過ごし下さい。(^O^)/

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コメント

前記事へのコメント失礼します。

皆さん、AXSのリリースがインディーズからのリリースで大騒ぎになってますが、そんなにインディーズってショックな
ことですか(^^;)
自分はスケクロとかインディーズリリースで来てるので
あまり抵抗感ないんです。
むしろ自由に好きなことできて、のちのち、あれは使えるけどこれは使えないとか音源の権利関係ウンヌンの縛りがないだけ、もしかしたらいいかも....とかなり前向きなんですけど(笑)

スケクロのプライベートレーベルなんて小さなもんだと思うけど
Amazonでも扱ってますよ(^^;)
虹シリーズ出した時はSONY onlineや新星堂も扱ってくれましたし、今回も大丈夫なんじゃないかな〜と(楽観的)
SONYに所属しててもなかなかリリースはないし、そんなに販促してもらってもいない気もするし(まあ3ショット撮影とかイベントものはありましたけどね)、オフィは放置状態だし。

確かに初めて大chanが関わらないライブに参加して来て、大手事務所所属(この時はアミューズ)だとプロモーターの扱いがこんなに違うのかとは実感しましたけどね(苦笑)

投稿: まいね | 2010年5月19日 (水) 09時43分

>まいねさん
どうも久方ぶりのコメントありがとうございます。m(__)m

ボクとしては今回accessがインディーズからの
新曲発表というのに、正直ショックを受けた…というのが
ジブンの中での第一印象でした…(>_<)
ソニーアソシエイテッド・レコーズに所属していながら
今回インディーズでCDをリリース…というコトは
やはりそれだけCDが売れていないという現実に加え
accessが過去にCDを多数売り上げて来た実績も
それさえもアテにならない時代が来たのか…と
いう風に感じた次第です…(-_-)

確かにAmazonや新星堂や山野楽器などのサイトでは
accessがリリースするCDを取り扱ってはくれるでしょう。
でも地方になってくると、やはりインディーズでは
流通量が知れているだけに、CDショップに行っても
CDが買えないだけでなく、仮にサイトから注文して
購入したとしても、地方に住んでるファンにしてみれば
インディーズでリリースという考えがまだ②浸透している
とは言い難いトコロもあり、一部のファンにしてみれば
「2人も所属レコード会社に見放されたのか…」
という風に受け取られるような気もしなくもありません。

あと問題は結成20周年記念のアルバムが
現時点で2012年にリリース予定ですよね。
コレをソニーから出すのか、インディーズで出すのか
仮にこれをインディーズでリリースする…となった場合
記念ツアーの開催で、ソニーからの予算が無くなる分
予算的負担が大きくなることや、2人にとっても
相当分が悪くなるんじゃないか…という風に思います。

今やレコード会社がマネージメント側が設立した
レーベルからCDの配給を持つだけ…という状況が
多くなってきているだけでなく、仮にCDをリリースして
ヒットを飛ばしても、数年後にはいつの間にか
何処へやら…というケースが日本の音楽業界だけでなく
今や世界的に多くなってしまっているという昨今
もしかすると定期的にキチンと曲をリリースするならば
インディーズで活動する方が良いのかも…と思うフシも
あったりと正直心中は複雑という他ないですね…(-_-)


投稿: MC-K3 | 2010年5月20日 (木) 00時30分

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