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2010年2月12日 (金)

Pool Bit Boys "Scarletの憂鬱"MAD映像

折角の祝日でしたが、結局丸一日雨に苛まれてしまいましたね…(>_<)

すでに今日は、今振っている雨ものちに雪に変わる…という情報が出ている上に

外では路面も凍結する可能性が非常に高いですから、クルマで仕事や通勤に利用されて

いる方はどうかくれゞも十分に気をつけて欲しいと思います。m(__)m

さて今日は新着情報がありませんでしたので、また一つ映像ネタをご覧頂きましょう。

大ちゃんのプロデュースにより1997年にデビューするも、わずか2年でその活動を終えた

Pool Bit Boys(PB2)が1998年にリリースした1stアルバム『POOL BIT BOYS』に収録のナンバー

"Scarletの憂鬱"のMAD映像が見つかりました。どうぞコチラからご覧ください。

なおこの曲についてはアルバム収録曲であり、シングルカットもされていませんので

当然PVもつくられていません。ご覧の通り、2人が1998年にリリースした4枚目のシングル

"venus accident"のシングル盤の固定画像や、1999年にリリースした最終シングル

"CROSS in the night"のPVからのキャプチャ画像等で構成されていますので、御注意下さい。

このアルバムは発売当時忙しすぎて、買えなかったのですが、のちにブックオフで

見つけて購入したのですが、大ちゃんがプロデュースしたというリアルなサウンドは

十分に実感できるのですが、ただこの先2人でやりたいコト、もしくはどういう方面に

展開したいのかハッキリとしたヴィジョンが見えなかったためか、結局この結果

2年という短い期間で活動を終え、メンバーの1人でもあったシンガーのKINJI君は

その後ニューヨークに渡り、音楽活動を続けられているようです。(コチラにサイトがあります)

2年という期間は短いでしょうが、大ちゃんが書いたサウンドならびに彼らが残した

かすかな軌跡を思い出しながら、聴いて貰えれば幸いです。

以上ちょっと短いですが、本日の記事をお届けしました。また明日お目にかかりましょう。

あ、本日代々木の白寿ホールにて、大ちゃんも出演される柴田智子さんの

ヴァレンタイン・スペシャルコンサート「Chocolat de Miracle」に参加されるという方は

天候が良くない中ではありますが、どうぞ足元に気をつけて観劇されて下さい。(^O^)/

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コメント

PB2はICEMANもあったせいかAXSともTMRとも
またひと味違ったサウンドですよね。
アルバムは全部制覇しております。
好きな曲が多いユニットだっただけに解散は残念でした。

投稿: かなこ | 2010年2月12日 (金) 20時08分

>かなこさん
どうもコメントありがとうございます。

実はこの時すで社会人1年目で忙しい日々を送っていて
PB2はどうにか新曲等は聴けてはいたのですが
シングル・アルバムは購入している余裕も全然なくて
雑誌やテレビ出演等は殆どCheckできていなかったので
今になって曲だけ聞いてみると、大ちゃんらしさは
どうにか伝わってくるのですが、こうした男性2人組は
LAZY KNACKもそうでしたが、ジブン達で曲を書かない分
「どういった方向性を表現したいのか」という点において
どうもわかりにくいんですよね。
結局その方向性が示せずに、互いに分かれてしまった末
LKもPB2も共に解散という結末に至ってますから
今にして、大ちゃんは2人組をプロデュースするのには
向いてはいなかったのではないかと思いますね。

投稿: MC-K3 | 2010年2月12日 (金) 21時21分

大ちゃんがプロデュースして世間的にある程度成果があったのはおそらくTMRだけでは。
彼にしても全くの素人ではなくバンドで活動していた人ですし、大ちゃんはゼロからのプロデュースには不向きなのかもしれないですね。

投稿: かなこ | 2010年2月13日 (土) 11時10分

>かなこさん
恐らくそうかも知れませんね。

西川さんはT.M.Revolutionというプロジェクトを開始した
時点でこの先目指すべき目標みたいなモノが
明白に打ち出されていましたからね。
その後1999年に東京ドームでの2days公演を果たして
最初のハードルをクリアして、目標を失った西川さんは
次なる目標を目指すべく、傷ついて、彷徨って…
それを繰り返して今のポジションがあるんだと思います。

悲しいかな…LAZY KNACKとPB2については
そういった目標らしき部分が殆どなく
ただ大ちゃんにプロデュースされて
シングルなりアルバムなりを発表した…という部分が
どこか強かったように思うんですよ。
西川さんのように「絶対音楽の世界で成功してやる!」
というような気迫もあまりなかったですしね…(-_-)
やっぱりナニに於いても、気迫と目標というのは
大事なんだというコトだろうと思います。

投稿: MC-K3 | 2010年2月13日 (土) 22時39分

やはり本人にある種のハングリー精神的なものが無いと
ダメなんでしょうね。
西川君はaccessの直後だったんでデビューしてすぐの
ライブは登場した瞬間にブーイングの嵐だったり…
とかそんな経験があるので尚更上り詰めたい意志が強かったのかも。

投稿: かなこ | 2010年2月14日 (日) 12時28分

>かなこさん
というより西川さんって、ボクが思うに
基本的にヒトから好かれようが、好かれまいが
どう思われようが、そんなコトはいちゝ気にして
いられないタイプのヒトじゃないかと思うんですよ。
むしろ反対する人間ばかりの中にいるなら
逆に「どうだ!」とばかりに自らの存在を見せ付けて
目にモノを言わせるタイプのヒトでしょうね。

芸能界というサイクルの激しい世界に身を置くなら
やはりそれくらいの気迫とパワーがなければ
今の世の中、成功はつかめないだろうと思います。

投稿: MC-K3 | 2010年2月14日 (日) 21時30分

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