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2009年7月16日 (木)

Iceman Live Mutation 1998映像―8

昨日も朝から30℃を超えるおっかない暑さになりました。この暑さは当分続くようなので

外に出られる方はくれゞも熱中症にならない様にお気をつけ下さい。m(__)m

さて今日も新着情報がありませんでしたので、また一つ映像ネタをご覧頂こうと思います。

今日は久々になりますが、大ちゃんが現在SCARECROWの伊藤賢一・黒田倫弘と組んだ

カルトなトライアングル、Icemanが1998年に開催したツアー、Live Mutationからの映像が

見つかりましたので、コチラからどうぞご覧ください。

曲は同年発表されたアルバム『Digiryzm Mutation』に収録の意外な名曲として知られる

"BEAT MY LIFE"です。

この映像を見て貰えればわかると思いますが、舞台上で大ちゃんが緑の衣装で

赤のYAMAHA KX5を持っているのに対し、一方の伊藤賢一は全身赤(ホントにイってますね…)の衣装で

緑のギターを持ってパフォーマンスしているのが、ビジュアル的にどこかシュールな

LIVE映像になっています。

(セーラームーン的に言うなら「キミらはジュピターとマーズか?」的な突っ込みをしてしまいそうですが…(^^;;)

全速力でステージ上をトコロ狭しと駆け巡り、オーディエンスを煽る黒田倫弘も若かったりと

今、改めて見ると非常に良かったりしますね~!^^

なお当Blogでは過去にIcemanのツアー、Live Mutationについての記事を幾つか書いていますので

もしお時間がありましたら、コチラも合わせてご覧頂ければと思います。

以上本日の記事をお届け致しました。記事の冒頭にも書きましたが、本格的な夏を迎え

連日のように朝から30℃を超す日が続いていますので、外に出られる方はくれゞも

熱中症に気をつけて脱水症状にならないように、適度に水分補給をココロがけて下さい。

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Iceman(The Seeker)」カテゴリの記事

コメント

Icemanの衣装って、倫くんだけかなり肌露出が高くて、大chanと賢chanはいやに風通しの悪そうな奇抜な衣装が多かったんですよね。
このライブも蛍光カラーだし、レザー素材だし(笑)
本人達はがちゃぴんとムックだと言ってました。
これって日本武道館なんですよね〜。

過去blogで歌詞の難解なとこに触れていらっしゃいますが、私はあの歌詞のカルト性はIcemanという音楽性に導かれてイトーワールドができた所以だと思うんです。
....ってことは、あの難解な歌詞を生み出したのは大chanってことになる?!coldsweats02
そこら辺りはぐりまあの会報とかでも、本人が以前コメントしてたことがありましたよ。
出したくて出て来たキャラではないとか;

You Tubeで賢chanのソロの音楽を聴いてもらえばわかると思うんですが、ほんとに自分の言いたいことをわかりやすい言葉で発信する人です。

投稿: まいね | 2009年7月16日 (木) 17時15分

>まいねさん
どうもコメントありがとうございます!

確かにこの当時のLIVE映像を見て思ったのは
「当時こんな衣装着てたの?」ってカンジで目が点になりました。^^
ガチャピンとムック…これは2人がどこかで言ってたのを
かすかに覚えています。
合皮の衣装は恐ろしく通気性悪いですし、ステージ衣装には
間違いなく不向きなんですけどね。

Icemanのカルト性は伊藤賢一だけじゃなく
その一端は大ちゃんにもあるということですか?
ということは伊藤賢一の歌詞の中にも
多少ながら麻倉真琴が関わっていたということでしょうか?
ただ"CYCLONE MUTANT"や"GALAXY GANG"とかの歌詞を
最初見た時は、難解すぎてたまげましたから。
大ちゃんの曲名や歌詞の中にも一般ではあまり用いられない
コンピュータ用語やクラシックやオペラから取ったものがあったり
時にボクらも「?」とさせられることもありますが
でもあの当時accessしか知らなかったボクらにとっては
Icemanでの変わり様を見て「大ちゃん、御乱心?」と
思ったファンは多いと思いますよ。

ところで伊藤賢一の会報名の「ぐりまあ」って
ボクの考えが確かならば、その名前って
ローリング・ストーンズの”The Glimmer Twins”
(ミック・ジャガーとキース・リチャーズの2人が
ストーンズのアルバムをプロデュースする際に
使用しているクレジット名)から来てるんですよね…?


投稿: MC-K3 | 2009年7月17日 (金) 00時34分

コメント返し、かなり遅くなってスイマセン。

歌詞には麻倉真琴さんは関わっていないと思いますよ。
音が呼んで来る言葉をのせて歌詞を書いてるって話をインタビューでしてたことがあるので、その音がイメージしてる世界を賢chanは歌詞で表現してるって意味で書いたんです。

自分は復活前のAXSを知らないので、FANの方には「ご乱心」....なんて言われてたのを初めて知りましたcoldsweats02
でも、AXSと同じことをやるんだったら、新しいユニットを始める意味はないんじゃないかな〜と個人的には思いますけど。(大人の事情がいろいろあったにしても)
Icemanでは実験的にことがしたい!ということだったので、あのとんがった感じはすごく斬新で好きでしたよ!

Glimmerって綴りも一緒だし、チカチカ光るって意味で名付けたそうですが、賢chanはストーンズが大好きなので、きっとその影響は受けてた可能性大ですね(笑)


投稿: まいね | 2009年7月23日 (木) 11時39分

>まいねさん
伊藤賢一の書く歌詞は大ちゃんの創るサウンドに
触発されて書かれた歌詞であるということは
accessを経て大ちゃんの創るサウンドは
すでにIcemanを結成した時点でジキルとハイド的側面を
持っていたということでしょうか?

確かにIcemanは実験的側面の強い
サウンドならびにプロジェクトでしたけれども
第一期access沈黙を知っているボクらにしてみれば
あの時の大ちゃんのブッ飛び具合にはたまげたのも事実です。
正直「大ちゃん…どこへ行こうとしてるの?」ってなカンジで
accessとは別の音楽性を持ったプロジェクトをやるにしても
ココまでブッ飛んだイメージの大ちゃんというのは
当時のaccessからのイメージではあり得なかったと思います。
それが『GATE』シリーズで峻烈化したワケですから
あの時はIcemanをしっかりCheckしてるような
余裕はなかったとは言え、マジで衝撃的でした…(^^;

ただこの時のジキルとハイド的部分は今のソロ活動時の
大ちゃんの音楽性にも大きく生きていますから
Icemanで培ったこの部分はこれからも何らかのカタチで
内包し続けてゆくことになるでしょうね。

やはり会報名の「ぐりまあ」は
ストーンズの”The Glimmer Twins”から来てたんですね。
J-POPだけじゃなく、長いコト洋楽も聴いてたら
こーいうトコロにまでアタマが回るようになるモノでして。^^


投稿: MC-K3 | 2009年7月23日 (木) 15時34分

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