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2008年8月 6日 (水)

浅倉大介 T&E SOFT ゲームソフト「DAIVA」BGM映像

どうも皆さま。8月もすでに第2週に突入しました。しかし…外はやはり暑いです…(>_<)

このところ関東地方は夕立ちが相次いでいることもあってか、朝のうちは雲ひとつなく

晴れ上がっているにも関わらず、昼頃になると急にどしゃ降り…という日が続いています。

あと2日でいよいよ北京オリンピックも開幕しますが、今年の日本選手団は果たして

どれだけメダルを日本に持ってかえってくることができるのでしょうか?

注目の競技種目の放映はNHK以外の民放各局での放送はコチラでCheckしておいて下さい!

さて今日も新着情報がありませんでしたので、また一つ映像ネタをご覧頂きたいと思います。

今日はかなり懐かしい映像です!大ちゃんがまだaccessを結成する以前となる20年前

YAMAHAでロングセラー・シンセサイザーとして知られるDX7などの開発を担当していた時分に

T&E SOFTから発売されたPC用ゲームソフト「DAIVA(ディーヴァ)」のBGMを収録した映像が見つかりました。

どうぞコチラからご覧ください!ただし画面は固定画像で動きませんので、その点のみご了承下さいませ。

あと曲が10分近くありますが、どのシーンのナンバーか…というコトに関しても詳細が

わからないという点も合わせてご理解頂けたらと思います。m(__)m

このBGMのサントラ盤は確か当時、東芝EMI(現・EMIジャパン)から発売されていたという

記憶がおぼろげながらあるのですが…今はこの曲に関しては20年経った現在でも

大ちゃんが版権を持っているためか、iTunesでアルバムごと販売されていたりもします。

大ちゃん自らが開発に携わり、当時日本初のFM音源搭載キーボードとして名を馳せた

DX7を駆使して創りあげただけあって、楽章を連ねたその交響曲的な構成の仕方でもわかる通り

当時から大ちゃんのその作曲センスの非凡さをうかがい知ることが出来ます。

20年前とはいえ、中々貴重ですので、これを機会に触れてみて欲しいと思います。

以上本日の記事をお届け致しました。それではまた明日お目にかかりましょう。See Ya!

※P.S 2008年12/1付けでの追記になりますが、「DAIVA」の楽曲における版権については

METAMETAさんの御指摘により、大ちゃんは版権を所有していない、ということが判明しました。

誤解を招く記載をしてしまったことを深くお詫び致します。m(__)m

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浅倉大介」カテゴリの記事

コメント

ブログの内容とは関係ありませんが「コラソン de メロン」が地方にて再上映されます。
http://ameblo.jp/inoue-waka/
これが評判良ければ、関東地方での再上映の可能性も無きにしも非ず?

(・Q・)

投稿: StreamKato | 2008年8月 6日 (水) 19時50分

>StreamKatoさん
どうもコメントありがとうございます!

どうやらそうみたいですね。
「コラソンdeメロン」は東名阪での上映のみで
地方での上映はありませんでしたから
この時期になってようやくの上映ということでしょう。

東京でも一ヶ所くらい再上映してくれる
トコロが出てきてくれればありがたいのですが…。

投稿: MC-K3 | 2008年8月 6日 (水) 21時21分

コレ、CDを中古ショップで見つけたので買いました。
私は詳しくないので知りませんでしたが、
大ちゃんはPCやゲームに詳しい人には昔から有名だったそうです。
そっち系の人には今でも人気あるみたいです。

投稿: 香奈子 | 2008年8月 6日 (水) 21時40分

>香奈子さん
どうもコメントありがとうございます!

大ちゃんはヤマハ時代にキーボードの開発に携わる一方で
こーいうゲーム音楽を手掛けたりしてましたよね。
昨年はアーケードゲームの「DDR SuperNOVA2」に
女性ボーカルをフィーチュアした"switch"と"stealth"の
2曲を提供したりと、相変わらずその分野での呼び声も高い
活躍を見せてくれていますし。
香奈子さんは「DDR SuperNOVA2」のゲームサントラ盤は
お持ちですか?^^


投稿: MC-K3 | 2008年8月 7日 (木) 00時48分

自分もCD持ってますが、iTunesで配信してるのみてビックリでした。
これこそ、かなり古いものですからね。
権利関係があるかないかで、こうやって後々聴けるものと聴けないものができてくるんですね。
裏事情は難しい(><)

投稿: まいね | 2008年8月 7日 (木) 20時19分

>まいねさん
また②コメントありがとうございます!

これこそ大ちゃんにとっての原点となる作品ですね!
「DAIVA」のサントラ盤、持ってこそいませんけれど
この動画サイトで見つけた時、腰を抜かすと共に
ほぼ毎日のようにこの曲を聴いてました。^^

いや権利関係というのは、厄介ですが大事なコトです。
大ちゃんが楽曲の版権&原盤権を所有しているモノのみが
こうして大ちゃんの手によって送り出すことが出来る訳ですから。
レコード会社のディレクターにまかせきりにしてたら
「売りモノにならない」という理由だけでナンクセつけられて
永久にオクラ入りにされちゃいますからね。

やっぱり今の世の中ではアーティストが
自身で楽曲の版権・原盤権を持つことは大事だと思います。
あとはディストリビューションと安部マネのように
アーティストに対して親身になれるマネージャーというのが
必要なんじゃないでしょうか。

投稿: MC-K3 | 2008年8月 8日 (金) 00時38分

DAIVAについての私の見解ですが、私は逆に大ちゃんには版権・原版権が無いのではないかと思っています。

そう思う根拠として、1つ目はDAIVA等のゲーム音楽を担当していた経歴が公式プロフィールに一度も掲載されて無いこと。あくまでも大ちゃんの公式的な音楽活動はTMNのサポートがスタートであり、小室先生プロデュースによるTMカバーアルバムでデビュー、という事になっています。

2つ目はDAIVAを製作した時期です。DAIVA作曲当時はヤマハに出入りはしていましたが、まだ一介の技術者で、並行してマイナーなゲーム音楽を作っている状態でした。小室先生と出会う以前の無名時代の作品ですので、楽曲の権利を全面的に大ちゃんが保有するのは恐らく難しかったであろうと思われるからです。現在でもゲーム音楽は著作権完全買取が多い業界です。

3つ目は、DAIVAのサウンドトラックは東芝EMIから発売されてましたが、大ちゃんはメジャーデビューがファンハウスでそれからレコード会社を移籍して現在に至っていますが、その間に東芝EMIは何度もDAIVAのCDの再販を繰り返していました。パッケージ違いのものだけで3種類は確認しています。

このような動きから、大ちゃんの手元には版権がないからこそ、原盤権の所有者である東芝EMI(現在はEMIミュージックジャパン)が未だに勝手に販売を続けていると思われます。

そうでなければ、iTunesで未だにDAIVAだけが配信され、その他の過去の楽曲が全く配信されていないのは不自然だからです。客観的に状況をみるとこのように解釈できるのですが、どう思われますでしょうか。長々と失礼しました。

投稿: METAMETA | 2008年11月28日 (金) 18時41分

>METAMETAさん
どうもコメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまって、申し訳ありません。m(__)m

この数日間、DAIVAのBGMに関しての版権に関する情報を
ジブンなりに四方八方手を尽くして調べてみましたが
どうもそれらしい情報には一向に当たらずじまいでした。

ただボク的にも、過去の曲でどうしてDAIVAの楽曲だけが
iTunesで配信されているのか?というのは疑問に感じていて
やっぱり大ちゃんが版権を持っているから…という風に
解釈せざるを得なかったのも事実です。
しかもiTunesにおいての配信元の記載もされてませんし。

仮にもしMETAMETAさんがおっしゃるように
ゲーム音楽は著作権完全買取が多い業界である、と
おっしゃられるようでしたら、正確な情報ナシに記事を書いた
当Blogの書き主であるボクの勇み足…という風になるかも知れません。
これについてはご指摘の通り、記事を書き改めさせて頂きます。
わざゞどうもすみませんでした。m(__)m

投稿: MC-K3 | 2008年11月29日 (土) 06時30分

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