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2007年6月14日 (木)

宝塚歌劇 星組公演「Kean(キーン)」日生劇場にて上演!

今日からコチラ関東地方でも昼頃から雨が降り出し始めました。

例年に比べて、かなり遅めの梅雨入りです。これから土曜日まで洗濯物が洗えないとなると

なんか億劫になりますね。

時に夕立ちとかでとんでもないホド雨が降ると、ケーブルTVに入ってるウチは民放以外の

テレビチャンネルが映らなかったりと、ヤな時期だったりもします。(>_<)

とにかく個人的にはは空梅雨であってくれる方がありがたいのですけれども・・・。

さて、また前置きが長くなる前に、今日の話題に行きたいと思います。

今日は宝塚歌劇からの情報です。先週はオサちゃんの退団というショッキングなニュースが

飛び込んで来ましたが、新たな公演情報の到着です!

今年の9/1から9/23まで有楽町の日生劇場にて星組公演「Kean(キーン)」が上演されることになりました。

このお芝居は19世紀にシェイクスピアの名作「ハムレット」に触発されて執筆された

アレクサンドル・デュマによる戯曲をジャン・ポール・サルトルの翻案化を経て

1961年にミュージカル化、ブロードウェイで上演され、ヒットした作品の再演になります。

19世紀のシェイクスピア作品に数多く出演した役者の一人であるエドモンド・キーンの生涯を描いた作品で

舞台上の役を求める観衆とありのままの自分との間で苦悩する様を「ハムレット」の世界に

オーバーラップさせる様にして繰り広げられるお芝居ということですので、これは目が離せませんね!

ましてやタカラヅカにおいてシェイクスピア作品(というかイギリスを舞台にしたお芝居)は

宝塚バウホールなどのキャパの少ない劇場での上演が多いため、日生劇場のような

中規模での劇場での上演もさしてありませんので、これは一見の価値アリです!

コチラのお芝居ですが主役のエドモンド・キーンを元雪組トップスターで現在は専科に在籍される

轟 悠さん(トムさん)、時の英国王プリンス・オブ・ウェールズ(エドワード7世)が柚希礼音さん(れおんさん)

そしてエドワード7世の知り合いであり、デンマーク公使夫人(この設定がミソです!)である

エレナ・デ・コーベアに南海まりさん(みなみさん)、そしてキーンのファンでありこのお芝居の

キーパーソンとなる女性・アンナ・ダンビーに蒼乃夕妃さん(まりもさん)というラインナップで

上演予定となっています。(詳しい内容はコチラからご覧下さい)

タカラヅカでは8年前に宝塚バウホールなどで一連のシェイクスピアへのオマージュと題して

過去に名作を一挙舞台や時代背景を変えた作品などを上演して来たことがありますが

そんな中でも星組でイギリス舞台の芝居が上演されるというのは、極めて異例なだけに

(他の組でも大してないですけれど。^^ 多いのはどちらかというと・・・月組でしょうか?)

そして今では宝塚の大黒柱的存在になった轟さんことトムさんも出演されます。

今ではトムさんが出演される舞台もそうそうありませんし、この舞台は必見ですよ!

なお前売り券の発売は来月7/29の発売になりますので、皆さんどうかこの機会をお見逃しなくどうぞ!

(お問い合わせ先は上記のリンクに記載されていますので、そちらに各自でお問い合わせ下さいませ)

それでは本日はこの辺で。また明日お目にかかりましょう。m(__)m

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